【2026年最新】ワーホリにおすすめの銀行口座4選!オーストラリアでの開設方法と注意点
オーストラリアでのワーキングホリデー。現地での生活費や給与を受け取るための銀行口座の解説に不安を感じていませんか?
「英語が苦手だけど開設できるかな……」
「どの銀行なら手数料が安いの?」
といった疑問がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、初めてのワーホリや留学生に向けて、オーストラリアで人気の4大メガバンクの手数料や特徴を分かりやすく比較。さらに、入国後の口座開設手順を解説しました。出発前から帰国時までの不安をスッキリ解消してしまいましょう!
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オーストラリアでワーホリ・留学生におすすめの銀行口座の選び方

オーストラリアの銀行選びでは、ATMの支店数、口座維持費用の安さ、アプリの使いやすさが重要です。
見知らぬ土地では、まずは留学生の受け入れに慣れたメガバンクを選ぶのが一番安心です。
実は、オーストラリアの銀行では、日本の銀行口座には存在しない「口座維持費用」という月額手数料がかかるケースが多いのをご存じでしょうか?せっかくの給料から毎月お金が引かれてしまうのは、正直もったいないですよね。
そのため、月額手数料が無料になる口座プランや、自分がクリアできる条件で手数料が無料になる口座を選ぶことが絶対条件です。さらに、広大なオーストラリアでは、24時間利用できるATMの支店数が多いと生活の利便性が格段に上がります。
家賃の支払いや友達との割り勘なども、オンラインバンキングや専用アプリを使うのが便利です。アプリの使いやすさ(英語に不安があっても直感的に操作できるなど)も重視して選んでみてくださいね。
オーストラリアワーホリにおすすめの銀行4選
維持費や利便性の観点から、NAB、コモンウェルス銀行、ウェストパック銀行、ANZの4大メガバンクがワーホリの口座開設におすすめです。
こちらの項目では、ワーキングホリデービザ保持者によく選ばれている、これら4つの銀行の特徴について解説します。
| 銀行名 | 口座維持費 | 特徴 |
|---|---|---|
| ナショナルオーストラリア銀行(NAB) | 完全無料 | 条件なしで維持費が永年無料、最低入金額の縛りもありません。 |
| コモンウェルス銀行(Commonwealth Bank) | 月4ドル(条件付きで無料) | 国内最大のATM数と使いやすいアプリが強みです。 |
| ウェストパック銀行(Westpac) | 月5ドル(条件付きで無料) | 入国後最初の12ヶ月間は維持費が免除されるなどの条件付きで月額料金が免除されます。 |
| オーストラリアニュージーランド銀行(ANZ) | 月5ドル(条件付きで無料) | 世界30カ国以上に展開。月2,000ドル以上の入金などで維持費が無料になります。 |
ナショナルオーストラリア銀行(NAB)
ナショナルオーストラリア銀行(NAB)の最大の特徴は、月々の口座維持手数料が完全に無料である点です。
最低入金額の縛りも設定されておらず、維持費を一切気にせずに自分のペースで使えるのが大きな魅力。とりあえずオーストラリアの銀行口座を確保しておきたい、という初期の段階にもこれ以上ない選択肢ですね。ただし、他の強力なメガバンクに比べると、街中にあるATMの支店数がやや少なめという一面も。ファームや田舎町への移動を考えている方は、滞在予定地に店舗があるか事前に確認しておくと安心です。
コモンウェルス銀行(Commonwealth Bank)
コモンウェルス銀行は国内最大のATM網を誇り、どこにいてもすぐに現金を引き出せる圧倒的な利便性が最大の強みです。
黄色と黒のスタイリッシュなロゴが街中で目を引くこの銀行。留学生や30歳未満の若者、あるいは毎月2,000ドル以上の入金があるといった条件を満たせば、月額手数料が無料になるのも嬉しいポイントですね!特筆すべきはアプリの使いやすさ。現地での友達との割り勘や即時送金もスマホタップで直感的に完結するため、英語でのやり取りに自信がない時期でも心強い味方になってくれます。
ウェストパック銀行
ウェストパック銀行には、オーストラリアへの新規入国者に対して、最初の12ヶ月間は口座維持費が無料になる特別なプランが用意されています。
赤い「W」のマークがおなじみのウェストパック銀行。まさにワーキングホリデービザの滞在期間にぴったり寄り添う、手厚い免除特典が最大のメリット。オーストラリア全土にまたがって支店数が多いため、セカンドビザを狙って都市から地方へと拠点を移動しながら生活するアグレッシブなワーホリメーカーにとっても、非常に使い勝手の良い銀行と言えます。
オーストラリアニュージーランド銀行(ANZ)
オーストラリアニュージーランド銀行(ANZ)は、日本を含む世界30カ国以上にグローバル展開している、圧倒的な信頼感を誇るメガバンクです。
海外生活が終わった後も、国際的にこの口座を活用していきたいアクティブ派から絶大な支持を集めています。注意したいのは、月額手数料を無料にするための条件。毎月2,000ドル以上の入金が必要など、少しハードルが高めに設定されているため、現地での仕事が決まって安定したお給料が入るまでのやりくりをしっかりと想定しておく必要があります。
オーストラリアの銀行口座の種類

オーストラリアの銀行口座は、主に普通口座、定期預金口座、当座預金口座、インターネット口座の4種類に分かれています。
現地では日本の銀行でおなじみの「紙の通帳」は発行されず、残高確認から振り込みまで、すべてオンラインで完結します。いくつか種類がありますが、ワーホリで絶対に外せないのは、日常的な買い物でデビットカードとして使える「普通口座」ですね。
それぞれの特徴と用途を表にまとめました。
| 口座の種類 | 特徴と用途 |
|---|---|
| 普通口座 | 日常的な取引やデビットカードの利用に必須の口座。 |
| 定期預金口座 | 金利が約5%前後と高く、まとまった資金の資産運用向け。 |
| 当座預金口座 | 小切手を利用するための口座。ワーホリではほぼ使いません。 |
| インターネット口座 | オンライン取引に特化しており、金利が高めに設定される傾向。 |
まずは普通口座を作っておき、現地での生活費に余裕が出てきたら金利の高い定期預金口座へ資金を移すのが、現地ならではの賢い使い方です!
オーストラリアでの銀行口座開設方法と必要な書類

銀行口座の開設は、入国後6週間以内にパスポートなどの必要書類を持参し、現地の支店で行うのが最も確実な手順です。
こちらの項目では、口座開設に必要な書類や、失敗しないための具体的な開設ステップについて解説します。
口座開設に必要な書類
手続きをスムーズに進めるため、以下の書類を事前にしっかりと準備しておきましょう。
- パスポート
- オーストラリアの住所証明(シェアハウスの契約書や郵便物など)
- ワーキングホリデービザのコピー
- 日本のマイナンバー(※納税者番号として提示を求められることがあります)
書類に不備があると出直すことになってしまうので、家を出る前のダブルチェックが大切ですね!
入国後6週間以内に開設すべき理由
オーストラリアに到着したら、何よりも優先して銀行口座を開設してください。
なぜなら、入国後6週間を過ぎると身分証明で必要な書類が増えてしまうケースがあり、外国人である私たちが口座を開設するハードルがぐっと高くなってしまうから。到着してすぐの慌ただしい時期ですが、後回しにするのは禁物です。
現地での開設手順と初期入金
実際に現地の支店へ足を運び、スタッフを通じて開設する手順を見ていきましょう。
- 用意した必要書類を持って支店へ行く。
- 窓口のスタッフに「I'd like to open a bank account.」と伝える。
- スタッフの案内に従ってタブレット等で必要事項を入力する。
- 口座を有効化するための初期入金(10〜50ドル程度)を行う。
もし英語のやり取りに不安がある場合は、翻訳アプリを使ったり、ホストファミリーなどに頼って付き添ってもらったりすると安心です。
日本からオーストラリアへの海外送金と手数料を抑えるコツ

日本からオーストラリアへの送金には、Wiseなどのオンライン送金サービスを利用することで、数千円の手数料を抑え即時送金が可能です。
ワーホリの初期費用をオーストラリアに持ち込む際、日本の銀行口座から現地の口座へ直接銀行送金すると、高い送金手数料と為替手数料を取られてしまいます。しかも、着金までに約1週間もかかってしまうのは、お金が必要な渡航直後にはかなり不便ですよね。
そこでお得なのが、Wiseに代表されるオンラインの海外送金サービスを活用する方法。これらを使えば、リアルな為替レートが適用され、手数料も格段に安く済みます。手続きはスマホひとつで完了し、現地通貨がすぐに受け取れるため非常にスマートです。なお、送金の際には受取先銀行の「BIC/SWIFTコード」が必要になるので、口座開設の際に忘れずにメモしておいてくださいね。
ワーホリ中の日本の郵便物管理はどうする?MailMateで解決

ワーホリ中、日本の銀行口座を維持するための重要書類や税金の通知は、クラウド郵便サービス『MailMate』でWEB上から確認・管理するのがおすすめです。
長期滞在に向けて準備を進める中で、意外と盲点なのが日本に届く郵便物の存在。実家に転送届を出して家族に写真を送ってもらうのも一つの手ですが、クレジットカードの更新書類や役所からの重要な通知など、家族に負担をかけたり、毎回お願いするのが正直面倒ですよね。
そんな「どうしよう」という悩みを根本から解決してくれるのが、MailMateです。
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書類の紛失リスクも完全にゼロにできるため、海外からでも安心な管理体制を構築する具体的な手段として、非常に有効な選択肢ですね。
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帰国時の注意点!オーストラリアの銀行口座の解約方法

帰国前には必ず現地の店舗へ足を運び、銀行口座を解約する手続きを完了させてください。
充実したワーホリ生活を終え、いよいよ日本へ帰国する時。ここで絶対に忘れてはいけない注意点が、口座の解約手続きです。「残高をゼロにしておけば放置しても平気かな?」と考えるのは危険。口座を残したままにすると維持費が発生し続け、いつの間にかマイナス残高になってしまうリスクがあるからです。
具体的な解約手順としては、帰国直前にパスポートとキャッシュカードを持参して支店窓口へ行き、「I would like to close my account.」と伝えるだけでOK。もし日本帰国後になってから解約しようとすると、国際電話での英語のやり取りや書類の郵送が必要になり、気が遠くなるほど大変な作業になってしまいます。立つ鳥跡を濁さず、綺麗に清算して帰りの飛行機に乗りたいですね!
よくある質問(FAQ)

ここでは、オーストラリアの銀行口座に関してよく寄せられる疑問についてお答えします。
こちらの項目では、引き出し限度額や維持費、送金準備に便利なネット銀行について詳しく解説します。
オーストラリアのATMの引き出し限度額はいくらですか?
1日の引き出し限度額は、防犯上の理由から通常1000ドルに設定されています。
日常の買い物や家賃の支払いであれば、この限度額で困ることはほとんどありません。もし車の購入などで大きな現金が必要な場合は、事前に銀行のアプリから一時的に限度額を引き上げる設定を行えば大丈夫ですよ。
銀行の口座維持費は年間でどのくらいかかりますか?
一般的に月4〜5ドルかかり、年間で約3,800〜4,700円程度となります。
ただし、先ほどご紹介したように、学生向けとして利用したり特定の条件を満たしたりすれば、手数料が無料になる銀行も多くあります。無駄な出費を抑えるためにも、自分のライフスタイルに合った口座選びが大切ですね。
ワーホリでおすすめのネット銀行はありますか?
日本国内で資金を管理し、海外への送金準備をするなら、楽天銀行などのネット銀行が非常に便利です。
スマホアプリの使い勝手が良く、Wiseなどのオンライン送金サービスとの連携もスムーズ。メガバンクのような実店舗に出向く必要がないため、出発前の忙しい時期でもサクサクと手続きを進められるのが嬉しいポイントですね。
ワーホリにおすすめの銀行口座まとめ

オーストラリアでのワーホリ生活を安心してスタートさせるための、銀行口座選びや手続きのポイントをご紹介しました。
現地に到着したら、まずはATMの支店数が多く使い勝手の良いメガバンクで、維持費のかからない口座を作るのが鉄則。そして6週間以内にサクッと開設手続きを終わらせてしまいましょう!
また、渡航中の日本の郵便物管理については、MailMateのようなオンラインサービスを賢く活用して、無用なストレスを手放すのが得策。事前の準備をしっかり整えて、オーストラリアでの貴重な1年間を思い切り楽しんできてくださいね!
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